メドライトC6 治療の流れ

肝斑チェック

メドライトC6

メドライトC6

 藤沢美容外科クリニックでは世界トップシェアを誇るホヤコンバイオ社の肝斑の治療ができるレーザー「メドライトC6」を導入しました。肝斑にレーザーは禁忌とされてきましたが、肝斑への画期的な治療法としてメドライトC6は非常に注目されています。肝斑のほかにも、開いた毛穴やくすみにも効果的で、治療後は肌がツルツルになると、多くの方が実感しています。この素晴らしい最新機種「メドライトC6」を是非、藤沢美容外科クリニックでご体験ください。

ムラのないレーザー照射

 これまで肝斑に対するレーザー治療は禁忌とされてきましたが、メドライトC6は肝斑を悪化させることなく安全で効果的な治療(レーザートーニング)を行うことが可能です。これまでのレーザー照射は、レーザービーム中央のエネルギーが一番高くなり、端にいくほど弱くなる「ガウシアン型」というものでした。パワーが弱すぎる端の部分には効果がなく、強すぎる中央の部分では炎症を起こして肝斑が悪化する可能性があるため、肝斑治療には適さなかったのです。メドライトC6は、レーザーがフラットに照射される「トップハット型」で、均一にエネルギーを届けることができるため、効果的で確実な肝斑治療を可能としました。

全顔で10分、スピーディーな治療

 フォトRFなどの光治療では、顔全体の治療に約1時間かかっていましたが、メドライトC6なら約10分の照射で治療が終了します。フォトRFの治療では必要なレーザー照射をする際に塗布するジェルも必要ありません。また、ゴムではじかれた様な痛みはありますが、麻酔は不要で治療後はいつも通りのメイクができるので、忙しい方にもオススメの治療法です。

皮膚を痛めない安全性

 通常のシミ治療で使用されているレーザーは、ビームの中心部のエネルギーが一番強く、端にいくほど弱くなるガウシアン型と呼ばれる山の形をしています。そのため、パワーが弱い部分では効果がみられず、パワーが強い部分では炎症をおこす可能性がありました。メドライトC6は、トップハット型と呼ばれるレーザービームが均一に照射される形なため、皮膚を傷つけず安全に治療を行うことができます。

メドライトC6はここが違う

  • ジェルや麻酔の必要がありません
  • 治療中の痛みは輪ゴムではじかれる程度です
  • 治療時間は全顔で約10分です
  • 週に1回、合計4〜5回の治療が目安で短期間で効果が実感できます
  • 治療後は、いつも通りのメイクをして帰宅できます
  • ダウンタイムがないので、空き時間を利用でき、忙しい方にもおすすめです