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藤沢美容外科クリニックでは100%近くニオイをとりたい患者様のご希望に応えて直視下摘除法を行っております。直視下摘除法は、切開部分から皮膚の裏側を医師が直接肉眼で確認し、汗腺を徹底的に確実に除去しますので、ニオイに関しては90〜100%、汗は60〜80%までおさえる事が可能で、さらに脱毛効果も90%程あります。
摘除した部分に関してはほぼ根治近い状態となりますが、やはり皮膚を剥がして手術を行うので、術後のダウンタイムは生じてしまいます。藤沢美容外科クリニックでは、患者様の負担や痛みを最小限におさえるために傷の治りを早めるFGFと言うお薬、術後の色素沈着、くすみを早く治すお薬等もご用意しております。麻酔方法も通常は局所麻酔で行いますが、痛みに弱いと言う方には高濃度麻酔クリーム(別途¥3150)や笑気麻酔(別途¥3150)、うとうとした状態で手術を受けたいという方には静脈麻酔(別途52500円)をお付けする事も可能です。
ワキの下を2〜3cm切開し、イナバ式削除法も使わず、目で確認しながら、丁寧かつ的確に臭いの原因であるアポクリン腺を取り除く根治術です。右下の写真は手術中の写真で、臭いの元であるアポクリン汗腺やエクリン汗腺が毛根に多数存在している写真です。藤沢美容外科クリニックでは2時間以上かけて丁寧に取り除き、左の写真の様なつるつるの真皮層の状態にします。(ここまで取り除かないとニオイが残ってしまいます。)

手術は簡単ではありませんが、当院のコンセプトは一度の手術で的確に取り除き「一生もの」の治療として考えております。万が一再発しても安心永久保証制度を設けておりますのでご安心下さい。また当院では、患者様の負担を軽減する為、傷の治りを早めるお薬、色素沈着を早く治すクリーム、傷みを最小限におさえる静脈麻酔、笑気麻酔、麻酔クリーム等もご用意しております。
個人差がありますが、術後3〜4日はワキの皮膚がつっぱった感じの痛みを伴います。処方する痛め止めを服用して頂ければ、耐えられる範囲です。3〜4日に圧迫のガーゼを取ると皆様、楽になったとおっしゃいます。
個人差によりかさぶたの様になる場合がございますが自然に剥がれて治ります。
腫れはほとんどございませんがワキの周囲に内出血がでる場合がございます。
3〜4日目に圧迫しているガーゼをとりにご来院いただきます。1週間〜10日後に、抜糸にご来院頂きます。その後は1ヶ月後に経過観察にご来院頂いております。(診察料等はかかりません。)その後は3ヶ月、6ヶ月後にも経過観察を行っております。(特に問題がなくご希望されない方は来院頂かなくても大丈夫です)
・その他ワキの皮膚が固くなってしまった場合、また傷口が少し盛り上がってしまった場合、ケナコルトと言う皮膚を柔らかくするお薬を注入させて頂いております。
