藤沢美容外科クリニックでは刺青(タトゥー)除去としてQスイッチルビーレーザーと切除法による方法で行っております。刺青の大きさ、色、深さによって治療法が異なりますので、一度ご相談下さい。
Qスイッチルビーレーザー
Qスイッチルビーレーザーは周りの正常な皮膚にダメージを与えることなく特定の色素のみをターゲットに治療する事が出来る治療器です。当院では最新の『Qスイッチルビーレーザー Ruby the Z1』を導入しており 照射スポット内がムラなく均一に照射できるため、より効果の高い治療を行うことが可能です。
Qスイッチルビーレーザーが反応し、効果があるのは黒・茶・青色ですのでオレンジや黄色の場合レーザー治療では難しくなります。また刺青の色が濃い場合、深い場合には治療回数が複数回必要になる場合があります。
◆Qスイッチルビーレーザーの施術の詳細は院長ブログもご参照下さい。
http://ameblo.jp/dr-myoken/day-20080427.html(2008年4月28日)
照射時にワゴムでパチンとはじいた様な痛みがありますが通常は、注射での麻酔は必要としません。当院では施術部位を氷で冷やしてから照射しておりますが、痛みが苦手と言う方、また刺青の範囲が広い場合には、別途麻酔クリーム(¥3150)もご用意しておりますのでご安心ください。
- 正常な皮膚にはダメージを与えることなく、特定の色素だけをスポット的に破壊することができる。
- 切開するような傷跡はほとんど残らない。
- 1回1回の処置時間が短い。
- 治療回数がかかる。
- 施術後、2週間程度テープを貼らなければならない。
- 黒・茶・青の刺青のみしか反応しない。
- ワゴムではじいた様な痛みを伴う。
- 施術当日はシャワー程度にして頂き、入浴後は消毒、軟膏を塗布し、テープで保護してください。
- 1週間~2週間程度でかさぶた(痂皮)となりますが、かさぶたができている間は茶テープやガーゼを貼って頂きます。
- かさぶたが剥がれた後は赤みが生じますが1~3ヶ月程経つとなくなります。必要に応じてハイドロキノン(色素沈着を抑える塗り薬)の処方をお薦めしております。
- 次回の施術は2~3ヶ月、間隔を空けてからになります。


切除法
確実に、1回の手術で取り除きたい、黄色や赤系の刺青でレーザーでは難しい場合、切開する方法をお薦めしております。刺青が比較的大きな場合、また皮膚の伸縮があまりない部位には2回か3回に分けて、少しずつ切除することもできます。また手術でタトゥーを出来る限り切除し、細かい部分はQスイッチレーザーで除去する併用治療も可能です。
◆切除法の手術の詳細は院長ブログもご参照下さい。
http://ameblo.jp/dr-myoken/day-20071126.html (2008年11月26日)
http://ameblo.jp/dr-myoken/day-20080613.html (2008年6月13日)
http://ameblo.jp/dr-myoken/day-20080614.html (2008年6月14日)
切除する方法は局所麻酔(部分麻酔)をして手術を行いますので、手術中の痛みはありません。 痛みが苦手と言う方には別途笑気麻酔(¥3150)や麻酔クリーム(¥3150)もご用意しておりますのでご安心ください。
- 通常1回の治療で除去できる。
- 確実に除去できる。
- 刺青の色に関係なく除去できる。
- 切開線の傷跡が残る。
- レーザーに比べ手術時間がかかる。
- 刺青の形、大きさによっては数回の手術が必要。
- 入浴は患部を濡らさないようにして頂ければ大丈夫です。
- 通常2~3日後に経過観察にご来院頂き、手術後1週間~10日後にに抜糸を行います。


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