小陰唇とは女性器の大陰唇の内側にある粘膜状のひだで、左右から膣口をふさいでいます。小陰唇が大きい、左右差があり下着にすれてかゆみが生じたり、自転車に乗ると摩擦で痛い、スポーツを十分に楽しめない、性生活に支障をきたす等でお悩みの方がご来院されています。
「小陰唇肥大」には先天的な遺伝性また、思春期に急激に発達してしまう、出産の際に左右非対称になってしまう等の理由が挙げられます。
手術方法
どの位の大きさや形にしたいのか、手術前に、伺いデザインを決め、印を付けます。 局所麻酔をし、肥大した小陰唇の皮膚を切除します。止血をしてから、抜糸の必要ない溶ける糸で丁寧に縫合いたします。
- 手術後、約1週間はナプキンを使用して頂きます。
- 処方するお薬(抗生剤・痛め止め)を内服してください。
- 性交渉は1ヶ月後から可能です。
点滴療法 |
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