アプトス(フェザーリフト)は1996年にロシアの美容外科医のスラマニーチェ親子(Drs.Marlen and Georgi Sulamanidze)によって開発され日本では2001年から導入されました。
現在では糸の種類も増え、主にアプトス、ワプトス、金の糸、ハッピーリフト(溶ける糸)があります。どこをどの様に引き上げたいのか、お肌の状態によって、またそれぞれのメリット、デメリットをご説明した上でご提案致します。

アプトス
特殊なポリプロピレンの糸で、リフトを行う方法です。特に頬のたるみには有効です。
ワプトス
シンガポールの Dr.Woffles Wu が、アプトスをアレンジし開発したものがワプトスです。顔の輪郭、周辺部を後上方に引き上げます。
金の糸
1969年にフランスでジーン・コークス博士によって開発された方法です。金の糸は体内に埋入した場合のアレルギー反応が起こらないのが特徴です。効果は研究者の報告によって異なりますが8~12年間とも10~15年間とも言われています。
ハッピーリフト
PromoItalia社製PLA(ポリ乳酸)という8~12ヵ月で溶ける糸でできています。アプトスに比べ、リフティング力が25%、張力37%アップします。
- 皮膚を切開することなく、糸を通すだけの処置なので傷跡が気にならない
- ダウンタイムが軽度で済む。
- 洗顔やメイクが翌日から行える
- 異物を入れる。
- 糸を入れてしまうとサーマクールや光治療等が行なえなくなる場合がある。
- 効果が半永久的ではない。
- 針穴が赤くなる、軽度の内出血と腫れが生じることがあります
- 将来的に糸の端が露出してしまう可能性がある
- リフト部の凹凸(エクボ)や顔の左右非対称。
- 一過性の感覚異常、感染
脂肪注入 |
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