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東大式レチノイン
レチノイン酸(トレチノイン)とはシミ、ニキビ、色素沈着等に効果的な塗り薬です。レチノイン酸はビタミンAの誘導体でその生理活性はビタミンAの約100〜300倍と言われています。レチノイン酸軟膏を塗る事で、角質をはがし、表皮のターンオーバーを活性化させ、シミのもととなるメラニン色素を排出させてシミを薄くします。
アメリカではニキビ、しわの治療薬としてFDAにも認可されております。当院で使用するレチノイン酸は、アメリカの製品にさらに改良を加えシミへの応用を考えられた東大式レチノイン酸(0.1%〜0.4%)を使用しております。
東京大学HPへリンク 美容医学への扉 トレチノイン療法
http://www.cosmetic-medicine.jp/tre-hq/index.html
東大式ハイドロキノン
ハイドロキノンは、シミや色素沈着の治療、また予防薬として使用され、レチノイン酸と併用すると効果的な塗り薬です。
シミの原因となるメラニン色素を合成するチロシナーゼと言う酵素の働きを弱める作用があります。東大式ハイドロキノンは高濃度で5%配合(市販の美白製品の約100倍の作用があると言われています。)、さらにビタミンCも配合されています。
ハイドロキノンはEライトレーザーや医療レーザー脱毛、フラクセル2等のレーザー治療後、レーザー後色素沈着の予防としてもお薦めしております。
